幕末維新祭り

平成14年10月26、27日は世田谷松蔭神社の維新祭りでした。
松蔭は25歳の時下田から米艦に乗り込み海外渡航を試みましたが失敗して下獄されました。
獄中にあっても囚人達に影響を与えたのは言うまでもありません。

一年後獄を出た松蔭は松下村塾を引き継いで主宰しました。
「日米通商条約は、日本に不利である」と言ったことで。このような思想は危険であると安政6年
30才の時伝馬町の牢につながれ、小塚原
において10月27日打ち首になりました。

しかし、松蔭の思想を受け継いだ門弟の多くは明治維新の原動力となったのです。
文久三年(1863年)松蔭の遺体は門弟の高杉晋作、頼三樹三郎、来原良蔵等によって、
毛利家の抱屋敷の今の地に移され、神社の名を松蔭神社としました。

騎兵隊+幕末の志士のパレードを国士舘大学吹奏部のブラスバンドが先導し
華やかなパレードでした。

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